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 入学式
平成29年度 第45回 入学式


平成29年4月7日(金)
午前10時 開式

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
筑紫高校に45期生400人が入学しました。




これから毎日通る校門

筑紫魂、師弟同行!

たくさんのご祝電もいただきました。

いよいよ新入生の入場です。

吹奏楽部が素晴らしい演奏で
新入生の入場を盛り上げてくれました!
入学式の開式です!

大塚校長式辞

新入生代表宣誓

44期生が大きな声で
校歌を紹介してくれました!
大塚校長、前原参事、西村教頭

最初のホームルーム①

最初のホームルーム②

最初のホームルーム③

入学おめでとう!




45期 学年主任 吉田先生
 筑紫高校45期生のみなさん、御入学おめでとうございます。保護者の皆様におかれましては、お子様の御入学、誠におめでとうございます。数ある高校の中から、筑紫高校を選んでいただきまして、ありがとうございます。生徒のみならず、保護者の皆様も、本校に対して大いなる期待をもって下さっていることと存じます。その御期待を十分に理解し、45期学年団全員で頑張って参りますので、これから3年間どうぞよろしくお願い致します。
 さて、45期生では、学年のテーマを「理」としています。理(り)という字には「玉をみがきととのえる。そのように物事のすじめを立てる」という意味があります。「玉」とは美しい石、宝石のことですが、これを自分自身だと置き換えて考えてみると、「理」とは自分自身を磨き整えるために、その手段と方法を論理的に考え、実践していくことだと解することができます。
 新入生諸君、君たちは何を基準に自分の行動を決めていますか?そのときの気分だという人もいるかもしれませんし、他人の見る眼が気になっている人もいるかもしれません。しかし、それで自分を「磨く」ことはできますか?皆さんそれぞれが磨けば光る”個”を持っています。でもそれはまだまだ荒削りで斑(むら)だらけでとても美しいとはいえないものでしょう。我々はこの3年間で皆さんに将来自分自身を輝かせ、世界に羽ばたいていく基礎を築いてもらいたいと思っています。そのため君たちはこれから高校生活で直面するさまざまなことに対して、理解し、納得し、自ら動いて自己を磨いていかなければいけません。間違っても、先生に怒られるまではサボったり…わがままを言ったり…、というレベルで3年間が終わってしまうようでは自らを輝かせることなどとても不可能です。自分自身で「理」を立てて行動し、間違っていたらその「理」を修正し次に生かしていく。そのなかで次第に自分という「玉」は輝きを増していくのです。
 そして、筑紫高校が君たちに課すことには必ず意味があります。それを自分のなかで消化し、位置づけて目の前のことに一生懸命取り組んでほしいと思います。我々は君たちの「理」を育て尊重しながらも、「理」に外れた行いや「理」を悪用するといった態度には厳しく接していきます。それが将来君たちを輝かせることにきっとつながるものと確信しています。
君たちが卒業する2020年は東京でオリンピックが開かれ、世界中が日本に注目する年です。君たち全員が自分自身の色に輝き、日本を彩ってください。3年間、ともにがんばって行きましょう。



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