福岡県立筑紫高等学校

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校長挨拶
 

 

校長 松尾 隆一

 

 本日は「福岡県立筑紫高等学校のホームページ」にアクセスいただきありがとうございます。いきなりの質問で戸惑われるかもしれませんが、みなさんは筑紫高校の素晴らしいところは何かご存知ですか。それは生徒たちが学習だけでなく、部活動も学校行事も一生懸命取組ながら自分の進路希望を実現していることです。これは「言うは易く、行うは難しい」ことです。筑紫高校の生徒はいつも忙しそうにしています。しかし表情は楽しそうです。とにかく生徒は「やるべきこと、やりたいこと」がたくさんあって、「時間がいくらあっても足りない!」ようです。筑紫の3年間には、学校生活の様々な場面で笑いあり、涙あり、何事にも全力で取り組む真面目さあり、ハラハラ、ドキドキの緊張あり、友達との仲違いがあり、仲直りがあり、とにかく密度の濃い時間が過ごせます。ですから最後の卒業式は一人一人の生徒にとって、思い出が詰まったとても感動的な儀式になります。卒業生代表が答辞を読む時、生徒も先生も、そして保護者の方々も感極まってくるようです。

筑紫高校では生徒の皆さんに3つの力を付けてほしいと考えています。

1 主体性:21世紀の世界で、自ら学び社会に貢献しようとする力

2 挑戦力:未知の出来事や困難な課題にも果敢に挑むことのできる力

3 コミュニケーション力:自らの考えを発信するだけでなく、多様な価値観を尊重し、そこから

  新たな価値を創造する力    

みなさんが主役として活躍する21世紀の世界は、これまで私たちが経験をしたことのない出来事が起こると想定されています。今回のコロナウィルス感染はその典型的な事例でしょう。この解決のために「正解」が用意されているわけではありません。世界を少しでも良い方向に進めるためには、様々な条件を考慮しながら、粘り強く「最適解」を求め続ける力が重要となります。そのために私たちは先に示した「3つの力」が重要であると考えています。

高校を卒業して大学に入る、これが人生のゴールではありません。ここから新しいスタートが始まります。大学での「学び」、そして大人になってからの活躍。大学や企業などがこれからの若者に求める力は「課題解決能力」と「課題発見能力」といわれています。ひとりの人間ができることには限界があります。これからは多くの仲間と、それも異なる言語や文化に属する仲間と「協働」する力が大切になります。高校の3年間は、みなさんが社会で立派に活躍できる大人になるための「土台作り」の時間なのです。大学に入ることだけが高校で学ぶ目的ではありません。この3年間で「志」と「人間力」を培うことが大切であると私たちは考えています。

筑紫高校でどのようなことを学ぶことができるか、どのように学んでいけるのか、このホームページをじっくりご覧ください。また文化祭や体育大会、中学生体験入学にも是非おいでいただき、本校の生徒達と触れ合ってもらえれば、筑紫高校の魅力を直に感じ取ってもらえると思います。



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