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 筑紫キャンプ
平成27年度 第1学年(43期生) 筑紫キャンプ


1.目的
「創造・敬愛・剛健」の校訓に則り、大自然の中で自己を見つめ直すとともに健全な心身を育成し、集団活動により、協力・責任・友愛・奉仕などの社会性を身に付け、「自立と協働の精神を育み、夢や志を持った高校生活を送ることができる生徒の育成」を目的とする。 

(1)節度ある集団生活を通して、規律正しい生活の大切さを認識し、今後の高校生活に役立てる。
(2)生徒相互・教師と生徒との心の交流を図り、相互理解と友情を深め、よりよい学年・学級作りに役立てる。
(3)心身の鍛錬と時間厳守の習慣の確立をはかる。

2.期日
平成27年4月12日(日)~14日(火)

3.場所
  大分県日田市中津江村鯛生スポーツセンター
〒877-0302 大分県日田市中津江村大字合瀬1936-65





筑紫キャンプを通して

私は、筑紫キャンプを通して大きく三つのことを学びました。

 

 一つ目は「時間に余裕を持つ」ということです。時間を守るだけでなく、最低でも五分前に整列していました。余裕を持って早めに行動することで、物事がスムーズに進みました。だから時間に余裕を持って行動することは大切だと学びました。

 

 二つ目は「集団行動について」です。二日目の団長の講話の中にあったように、集団行動では、心を合わせることが最も大切だと学びました。声や動きなどそろえるために、まずは同じ気持ちで取り組むことを大切にしなければならないと思います。

 また、一人ひとりが自分の役割をきちんと理解して、その役割を果たすことが大切だと思いました。そうすれば、お互いに助け合うことができるので「フォロワーシップ」にもつながると感じました。リーダーだけでなく、全員が同じ意識を持つことが大切だと思います。

 

 三つ目は「一人はみんなのために・みんなは一人のために」ということです。一人というのが自分だとしたら、自分がみんなのためにできることを探して実行したときに、みんなは自分を応援してくれるというのを知りました。普段、何気なく聞いている言葉だけど、よく意味を考えてみると順番にも意味があるんだなと思いました。そして周りとの関係性を考えたいと思います。

 

 この三日間で学んだことはこの他にも多くあります。真の筑紫生になるためには、まだまだ足りない部分の方が多くあると思うけれど、当たり前のことを当たり前以上にしていくことで、少しずつでも真の筑紫生になっていきたいです。出会ったばかりの友達と協力して行動を共にしたことは、これからにつながると思います。三日間で学んだことをここで終わらせることなく、学校生活に活かしたいと思います。

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