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平成25年度 修学旅行 第2学年(40期生)スキー研修旅行 in 志賀高原


■目的
 1.冬の大自然の中でのスキー実習を通して、自然に対する畏敬の念、豊かな感性を育む。
 2.規律ある行動のもと、全行程を通じ集団の一員としての自覚を促し、自主的、協調的態度および公徳心を養う。

■期日
平成25年12月9日(月)~13日(金) 4泊5日

■行程
【1日目】福岡空港発8:00-羽田空港着9:30-東京ディズニーランド-JR舞浜駅-JR新浦安駅-ホテル着21:00
【2日目】ホテル発9:00-最寄IC-信州中野IC-ホテル着14:00-志賀高原 丸池・蓮池スキー場にてスキー研修開始15:00
【3~4日目】終日スキー研修
【5日目】ホテル発6:30-信州中野IC/首都高速最寄IC-浅草着12:00-昼食および浅草寺エリア班別研修-羽田空港着15:00

■宿泊
【1日目】オリエンタルホテル東京ベイ
【2日目以降】志賀レークホテル

 

 

結団式



 

福岡空港出発



 

東京ディズニーランド



 

都内ホテル朝食



 

スキー教室1日目



 

スキー教室2日目



 

福岡空港帰着



 

スキー感想文


 私にとってこの四泊五日の修学旅行は最高の思い出となることができました。毎日がとても充実していて楽しく過ごすことができました。
 二日目からスキー研修が始まりました。あんなにたくさん雪が積もっているところを歩いたことのなかった私にとってはスキー靴をはいて歩くことで精一杯だったのでスキーが出来るようになるのか不安だらけでした。三日目からは班に一人インストラクターの方がついて研修が始まりました。午前中はスキー板をはいて少しすべれるという程度でしたが、午後にはある程度すべれるようになりました。ナイタースキーもすべりました。スキーの後の先生方からの花火のプレゼントはとても嬉しかったです。最高の修学旅行にしよう、と思いました。四日目には一日前よりすべれるようになっていて楽しくすべることができました。またしたいと思いました。夜にあった全体会で見たDVDは今までお世話になった先生方のメッセージが聞けて嬉しかったです。このように思えたのは修学旅行前までに先生方が準備をして下さっていたからだと思い感謝でいっぱいでした。最後まで気を引きしめていこうと思いました。
 この修学旅行が最高の思い出となったのは先生方、友達、まわりの人の支えがあったからだと思います。これからは三年生となり受験生となります。つらくなることがあるかもしれませんが友達と支え合って乗り越えていきたいです。そして、まわりの人の支えがあるということを忘れてはいけないと思いました。今回私は本当に筑紫に来れて良かったと思いました。卒業するときにも筑紫に来れて良かったと思えるように全てを全力でやっていきます。
(Y.K)


 私は修学旅行で、先生方から私達四十期生への愛情を一番強く感じました。先生方は、通常の授業や部活等で私達のために頑張って下さっているのに、忙しい中、暇のない時間をさいて、私達の修学旅行の最高のスケジュールを細かく立てて下さって、本当に感動しました。特に感動したのは、四日目のコンベンションルームでの全体会です。Y君とG君をはじめとする筑紫の笑いの神様たちが私達を笑いに包んでくれました。テレビに出てる芸人よりおもしろかったと思います。そして、先生方が私達にばれないように私たちが学校を出た遅い時間に前々から準備して下さっていたビデオ。本当に感動しました。このビデオを製作するのに私たちが計り知れないほどの時間と努力があり、そして愛情があり、そこまでしてでも私達のために頑張ってくれる先生方がいて、本当に私達四十期は幸せ者です。今回の幸せ者は私たち四十期生徒だけど、次は先生方を幸せ者にしたいです。私達のやるべき事は、通常の授業の先生の話を聞き、たくさん勉強し、部活も頑張り、文武両道させて、先生に何か言われる前に考え行動することだと思います。三十九期の先輩方はもうすぐ受験を終え、筑紫高校を卒業して行きます。三十九期の先輩方を超え、筑紫高校の誇れる最高の学年になれるように、先輩方や家族など、私達が支えてもらっている人に感謝し、感謝を表面に表しつつ、これからの筑紫高校での学校生活を歩んでいきたいと思います。私も、先生方や家族などに恩返しができるように行動します。修学旅行、最高の思い出となりました。ありがとうございました。
(A.M)


 今回の修学旅行では気づいたこと、改めて感じたことが多数あります。
 まず一つ目に、私たち生徒がここまで修学旅行を楽しめたのは、先生方をはじめとした多くの方の支えがあることと実感したことです。二日目に病院に行くことになり、先生方の会話を聞いたり、顔や動きを見ると裏ではこういう事をしているんだとわかりました。私たちよりも体力的にきついスケジュールであることを初めて知りました。それから先生方を見ていると、生徒代表者も言っていた通り、私たちは多くの支えのもと修学旅行を行っており感謝の気持ちを言葉にし行動に移さなければならないと感じました。
 二つ目に、視野を広げると自分が何をすべきかわかることです。大きな集団の中でも、小さい集団の中でも、今回は人についていくだけでなく、背中を押して一緒に歩いたり手を差し出して引っ張るなど先頭に立つ者のような行動ができました。その理由の一つは周りがよく見えていたからだと思います。周りをよく見たことで自然と相手の気持ちを考えられ、次の行動を頭に浮かべることができました。また、強い信頼関係があったこともこのようにできた要因の一つです。四月から積み重ねてきた関係は間違いではないと証明できました。
 大きく分けると上記二つのことが特に実感できたことですが、他にも感じたことは多数あります。来年の行事等で、三年生として後輩達を引っ張っていける自覚と決心が持てたような気がするのが一番大きな御土産ではないのかと私は思います。
(T.Y)


 私は四泊五日の修学旅行を通して改めて筑紫生でよかったと思いました。生徒同士の団結はもちろん、先生方とも絆が結ばれたように思います。また、今年から従来部活動の試合で行けなかった生徒も含めて全員で行くために先生方が日程を変更して下さったこと、時期が早いにもかかわらず、私たちがよりよい環境でスキーをするためにいろいろ考えて下さったことなど本当に私たち四十期は周りの方々に支えられていると思います。そのおかげで予定通りの計画で修学旅行ができました。
 初日は、とても楽しみだった東京ディズニーランドに行きました。たくさんアトラクションにのったりできてとても充実しました。お土産も友達や家族にたくさん買えてよかったです。
 二日目からのスキーでは初めてだったのでうまくできるか不安だったけどまあまあできるようになれたのでよかったです。スキーの初日は雪がいたくてとてもつらかったです。けれど次の日からインストラクターの人と一緒に練習して少しずつできるようになりました。四日間は熊の湯でのスキーはとても滑りやすくて楽しかったです。そして最後のスキーではパラレルも少しはできるようになったのでよかったです。また、サプライズ花火はとてもきれいでした。まさか花火が上がるとは思いませんでした。本当にこの修学旅行を通して筑紫でよかったと思うことがたくさんありました。これからも四十期で団結して卒業まで頑張っていき、この最高の思い出を一生忘れないようにしたいです。筑紫でよかった、四十期でよかったです。
(H.C)


 僕はこの修学旅行に行けたことを本当にうれしく思います。五日間も友達と過ごすのだから、少し疲れることもあるだろうと思っていたし、そのとおりでした。しかし、それ以上にみんなといろいろなことを語り合える機会があったので、楽しさで疲れも忘れてしまいました。
 この修学旅行でもっとも良かったことは、自分がたくさんの人に支えられてこの場にいるのだと実感することができたことです。先生方や旅行関係の人達に支えてもらったことはもちろんのことですが、修学旅行の準備を手伝ってくれたり、ここまで育ててくれた家族にもたくさん感謝しないといけません。普段あまりお礼を言えていないので、こんな時にでも感謝の気持ちを伝えようかと思います。
 そして、僕が修学旅行で最もうれしかったことは、友達と五日間一緒に過ごしたことによって、あまり話したことのなかった人とたくさん話せたり、仲の良かった友達と今まで話せなかったことをこの機会に話せたことです。最初は少し話しづらいなーと思っていた人とも、長くいる間に段々と話せたので、修学旅行はすごいなと思いました。
 最後に先生達による花火のサプライズにとても驚きました。僕はあそこまでいい意味で裏切られたのは初めてだったのでとても感動しました。あの光景はいつまでも四十期生の心に残るだろうと思います。先生方の自分達を思う熱い気持ちが十分すぎるほど伝わってきたので、今度は自分達が先生達の気持ちにこたえる番です。三年生0学期から切り換えて自分の目標に向かって進んでいきたいです。
(T.B)

 

短歌


バスで見し 大きな虹へ 四十期
 力をあわせて いざ進まん
(N.H)


五日間 たくさんの方の 優しさに
 ふれた皆は 絆深まる
(T.B)
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