学校生活

   ホーム  >  学校生活 [ 筑紫祭 ]
 筑紫祭
平成29年度 第28回筑紫祭


巻頭言   ~率先垂範~
校長 大塚 信

 筑紫祭の今年のテーマは「伝燈(でんとう)」であります。
 筑紫高校の良き伝統を継承するとともに、一人ひとりが輝いて、互いを照らす燈(あかり)となって欲しい、ひいては、筑紫高校の行き先を照らす燈(あかり)となって欲しい、という熱い思いが込められています。
 筑紫高校の伝統の一つに師弟同行があります。普通は、「していどうこう」と読むのに、筑紫高校では、敢(あ)えて、「していどうぎょう」と読ませています。つまり、生徒と教師がともに、志(こころざし)を同じくして、修行にはげむのだという、求道的な意味合いを強調しているのです。教える側も修行するという意味では、師弟同行は率先垂範(そっせんすいはん)と言い換えることもできます。
 生徒の皆さんが、部活動や学校行事などで、後輩を指導するときも同じです。相手に責任を押しつけるのではなく、自分に責任があると考えて、自ら率先して模範とならなくてはなりません。かつて、なでしこジャパンの澤穂希(さわほまれ)選手は、「私の背中を見なさい」と言って、チームメイトを鼓舞(こぶ)しました。
 どうか、生徒の皆さんも、その輝くパフォーマンスで、ご来校の皆様に愉(たの)しんでいただくとともに、おもてなしの心で、筑紫生としての模範を示してもらいたいと思います。
 結びに、今日まで、筑紫祭実行委員長を中心に、準備・運営に携わってくれた実行委員のみなさんに、心より感謝を申し上げ、巻頭のご挨拶といたします。




実行委員長挨拶
筑紫祭実行委員長  倉八 瞳

 今年度のテーマ「伝燈」には、筑紫生全員が互いを照らし合い、これからの筑紫を照らす「燈(あかり)」となるような筑紫祭にしたい、これまでの伝燈を受け継ぎながら新しい1ページ(=「伝統」)をつくりたいという思いが込められていました。
 筑紫祭では文化部のパフォーマンス、1年生の合唱コンクール、曲水の宴といった、今までの伝統を受け継ぎつつ、一人ひとりが個性を発揮して明るく輝ける場がたくさんあり、今年も多くの方々に来場していただき、とても盛り上がることが出来ました。本当にありがとうございました。
 また、9月には体育大会があります。筑紫祭での団結力を発揮していきたいと思います。



準備期間

5月に入り、発表内容など企画の作成が始まりました。本格的な準備は5月26日からと、本番まで1週間しかありませんでしたが、生徒は全力で筑紫祭に向けて準備を進めました。

 


 

 

 

 

全体行事(生徒有志企画)

筑紫祭1日目  ~校内発表~

 

  【平成29年6月2日(金)】

書道部によるパフォーマンス

杖道の演武

ダンス“くるてし”

歌のライブ「SAY!!!」

 

ピアノ連弾


全体行事(架け橋プロジェクト報告・文化部発表)


架け橋プロジェクト報告

美術部のアニメーション上映

放送部の番組上映

ESSの英語番組上映

 

ダンス“Prom.jp”

吹奏楽部による演奏

 

1年生合唱コンクール 予選

 

曲水の宴 予選

 

 

 

 

 

筑紫祭2日目  ~一般公開~

 

  【平成29年6月3日(土)】

全体行事

 

 

 

 

英語スピーチコンテスト

合唱コンクール 本選

合唱コンクール 金賞

 

 1年10組 「全力少年」

曲水の宴 本選

 

曲水の宴で入賞した衣装の披露


クラス企画



 ホーム