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 体育大会
第37回体育大会
  

校長挨拶   巻頭言 ~筑紫の「赤」~

 校長 大塚 信

 

 第37回体育大会のテーマは「千(ち)・紅(く)・熾(し)~2017~」です。千百九十九名の全校生徒が、赤(紅)色に燃え上がり、全力を傾けることで、感動を生み出し、史上最高の体育大会を作り上げたい、という熱い思いが込められています。

 今日まで、岩瀬竜馬体育大会実行委員長をはじめ、実行委員のみなさんや、各ブロックのリーダーたちは、大会の成功に向け、率先垂範(そっせんすいはん)で、懸命に取り組んできました。また、それを支える全校生徒の、フォロワーシップ(組織への主体的貢献)にも、素晴らしいものがあったと思います。

さて、本校のブロックカラーに赤色はありません。赤色こそ、筑紫生を統合する象徴の色なのです。生徒たちは、入学当初の筑紫キャンプから、ネーム入りの赤い鉢巻きを締めます。それは、体育の授業や、クラスマッチや、全校応援などにも用いられ、卒業まで続くのです。この赤い鉢巻きこそ、柔道家の「帯」に匹敵するものであり、自己や仲間に対する「愛と誇り」の象徴であり、筑紫高校3年間の証(あかし)でもあります。

 また、赤心(せきしん)とは、真心(まごころ)であり、後漢書(ごかんじょ)にも、「赤心を推(お)して人の腹中に置く」とあります。つまり、真心で人に接するとともに、人もまたそうであると信じて疑わない、という意味です。これもまた、筑紫生にふさわしい。

それでは、どうぞ、3つのブロックの輝く個性と、心をひとつにした筑紫の「赤」を、最後まで、ごゆっくりとお楽しみください。

 結びに、体育大会の開催にあたり、地域・保護者・同窓会の皆様から、ご協力とご支援を賜りましたことを、心より感謝申し上げ、ご挨拶といたします。

 

 

 

 

実行委員長挨拶

 筑紫祭実行委員長 岩瀬 竜馬

 

 今年の体育大会テーマは「千(ち)・紅(く)・熾(し)~2017~」です。これは、全校生徒1199人の筑紫魂が熱く燃え上がる様を表しています。このテーマにふさわしく、今年は、お越しいただいた皆様も含めた全員が感動の涙を流せるような体育大会を目指して頑張ってきました。

これまで学んできた「何事にも全力で取り組む姿」を存分に発揮し、史上最高の体育大会をお見せいたします。筑紫生の勇姿を存分にお楽しみください。

 

 

準備期間

 

7月11日の結団式から体育大会に向けて本格的に動き出しました。8月25日からは全校練習が始まり、本番までの2週間、生徒は全力で体育大会に向けて準備を進めてきました。

 

  

 

  

 

 

当日の様子

 

[午前の部]

 

 

開会式

 

  
エール交換                 男女混合リレー               東海道五十三次

 

  

長縄跳び                   障害物リレー                棒回し

 

  

スウェーデンリレー             綱引き                     騎馬戦

 

 

[午後の部]

 

 

部活動対抗リレー             職員生徒障害物リレー

 

  
応援合戦(緑)

 

  

応援合戦(黄)

 

  
応援合戦(青)

 

  

棒引き                    10人11脚                 ブロック対抗リレー

 

 

フィナーレ                  閉会式 

 

  

たくさんのご来場ありがとうございました。これからも筑紫高等学校をよろしくお願い致します。

 

  

  

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