5月28日(木)、1年生は大濠公園能楽堂へ、能・狂言鑑賞に行きました。
前半は笛や太鼓などの楽器を体験しました。これまでに触れたことのない楽器で演奏を通して、能楽独特の旋律やリズムなど、日本文化に触れることができる貴重な機会となりました。
楽器体験の後は演目「柿山伏」と「土蜘蛛」を鑑賞しました。「柿山伏」では、内容の面白さに加えて登場人物のコミカルな動きに思わず声を出して笑い、「土蜘蛛」では迫力の蜘蛛の巣の演出に引き込まれ、生徒たちは古典芸能を存分に楽しむことができました。
古典芸能の鑑賞を通じて、現代とは異なる形式の芸能の奥深さを学ぶとともに、古くから変わらずにある、滑稽なものを見て笑う感性や工夫のこらされた舞台に引き込まれる感覚を実感した1日でした。










