令和7年12月15日(月)~12月19日(金)
シンガポールへ海外修学旅行に行ってきました。
修学旅行の目的は異文化理解及び英語を通した表現力育成を図り、豊かな国際性や国際社会に貢献していく自覚を身に付けさせることです。
初日、福岡空港国際ターミナルで出発式を行い、いよいよ出発!...ですが遅延により約1時間半遅れての出発となりました。航空会社からいただいたミールクーポンにより、搭乗前に福岡空港で一息つくことができました。これも旅の醍醐味です。


予定より遅れてチャンギ空港に到着したため、初日に観る予定だったマーライオンは4日目のスケジュールに持ち越しとなってしまいました。
ガイドさん曰く、「富士山見ずして日本に来たとは言えない!マーライオン見ずしてシンガポールに来たとは言えない!」とのことなので、4日目を楽しみに行程を進めていきました。
初日の夕食は中華料理でした。炒飯、白身魚のフライ、酢豚など野菜たっぷりでボリュームのある料理をいただきました。
2日目の朝食はホテルのバイキングでした。現地ならではのメニューに驚きながら、おなかいっぱい美味しく食べました。
2日目は修学旅行でのメインイベントの一つ、B&Sプログラムです。1名の現地の大学生と一緒に、班ごとにシンガポール市内を観光するプログラムです。9時から17時までたっぷり満喫しました。




2日目のお楽しみはリバークルーズとスペクトラショーです!
雨も運良く上がり、シンガポールの奇麗な夜景を船の上から楽しむことが出来ました。


3日目はマレーシアへOne Day Trip でした。ジョホールバルまではバスで1時間ほどですが、出入国には時間がかかり、少し緊張しました。陸路で繋がっていても別々の国なんだと実感できました。
午前中はSMK Dato Usman Awang校の高校生と文化交流を行いました。温かく歓迎していただきました。セレモニーでは代表挨拶や記念品交換が行われ、各学校の出し物を披露しました。筑紫高校は学校紹介プレゼンテーションと、校歌斉唱、日本のポップカルチャー紹介(ダンス)を行いました。
文化交流では、茶道、書道、折り紙、紙風船、けん玉、福笑いなどを準備していきましたが、どれも大人気でした。マレーシアの遊びや、ヘナタトゥーなどを体験することができました。
午後はシナラン村でホームビジットでした。それぞれのホストファミリーが迎えに来てくれて、自宅でランチをいただきました。ランチの後は、マレーシアの民族衣装を着て、伝統的遊びを楽しみました。






4日目は満を持してのマーライオンです。リバークルーズで見たマーライオンと違って日差しの元で見るマーライオンはまた格別でした。
その後サントーサ島に行きました。USSのシンボルの写真前で集合写真を撮った後は7時間の自由行動です。USSはUSJよりコンパクトな作りなので、効率よく回ればすべて楽しむことができます。生徒たちは計画的に多くのアトラクションを楽しんでいました。
夕食は動物園内のビュッフェでした。自然豊かなレストランでは、孔雀が自由に歩き回り、動物が食べ物を狙って入ってこようとするので食べ終わった皿はただちに下げられてしまいました。デザートも充実していてどれもおいしかったです。
夜はナイトサファリです。たくさんの動物たちを見ることができました。
動物たちを保護する活動の大切さを実感しました。






海外ならではの貴重な体験がたくさんできました。


